ダルミン(読み)だるみん

世界大百科事典(旧版)内のダルミンの言及

【ダルマ】より

…(4)性質,属性としてのダルマ ダルマはまた,あるものをあるものたらしめる特徴というところから発して,性質,属性という意味ももつ。とくに,インドの哲学的諸学派はこの意味のダルマを重視し,知識論,論理学において,すべてのものごとを,ダルマとそのダルマを有する基体(ダルミン),およびその両者の関係より成り立つものとして考える。【宮元 啓一】。…

※「ダルミン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む