ツビッキー,F.(読み)つびっきー

世界大百科事典(旧版)内のツビッキー,F.の言及

【銀河】より

…現在ではド・ボークルールde Vaucouleurs夫妻らによってまとめられた《Third sekaidaihyakka_reference Catalogue of Bright Galaxies》(1991)がもっとも広く用いられ,2万3024個の銀河を収録している。収録数の多いものとしては,ツビッキーF.Zwickyらによる銀河と銀河団のカタログ(1961‐68)があり,3万1350個の銀河と9700の銀河団を収めている。アンドロメダ銀河はM31またはNGC224のカタログ番号で表記されるが,このようなカタログ番号の与えられていない暗い銀河は,無名銀河anonymous galaxyとして文字AまたはAnを冠し,その赤経,赤緯座標を付記してA16 38-30 58のように表記されることが多い。…

【中性子星】より

…中性子星の存在は,すでに1930年代にL.D.ランダウ,J.R.オッペンハイマーらにより理論的に予言されていた。また超新星爆発の際に中性子星が残骸としてできるとする考えを,W.バーデとツビッキーF.Zwickyが提案している。しかし,その後30年間中性子星は直接観測されず,幻の星であった。…

※「ツビッキー,F.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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