トゥポウ[1世](読み)とぅぽう

世界大百科事典内のトゥポウ[1世]の言及

【トンガ】より

…さらに17世紀初め,トゥイ・ハアタカラウアからトゥイ・カノクポルが分かれ,やがてこの王朝が実質的な権力を握った。現国王トゥポウ4世はこの王朝の系統を引いている。 トンガを3度(1773,74,77)訪れたJ.クックは,住民から親切なもてなしを受け,ハアパイ群島をフレンドリー・アイランズと名づけた。…

※「トゥポウ[1世]」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

多文化主義

マルチ・カルチュラリズムともいう。さまざまな人種,民族,階層がそれぞれの独自性を保ちながら,他者のそれも積極的に容認し共存していこうという考え方,立場。「人種のるつぼ」的な同化主義に対抗する考え方で,...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android