トウスミトンボ(読み)とうすみとんぼ

世界大百科事典(旧版)内のトウスミトンボの言及

【イトトンボ(糸蜻蛉)】より

…トンボ目均翅亜目イトトンボ科Agrionidaeの昆虫の総称。小型の種類は俗にトウスミトンボと呼ばれる。日本からは27種が知られ,体長約2cmのヒメイトトンボAgriocnemis pygmaeaからオオセスジイトトンボCercion plagiosumの体長約4.5cmまであり,いずれも湿地,水田,池沼などの停水に育つもので,急流や深い河川には見られない。…

※「トウスミトンボ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む