トウスミトンボ(読み)とうすみとんぼ

世界大百科事典(旧版)内のトウスミトンボの言及

【イトトンボ(糸蜻蛉)】より

…トンボ目均翅亜目イトトンボ科Agrionidaeの昆虫の総称。小型の種類は俗にトウスミトンボと呼ばれる。日本からは27種が知られ,体長約2cmのヒメイトトンボAgriocnemis pygmaeaからオオセスジイトトンボCercion plagiosumの体長約4.5cmまであり,いずれも湿地,水田,池沼などの停水に育つもので,急流や深い河川には見られない。…

※「トウスミトンボ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む