トウダイグサ属(読み)とうだいぐさぞく

世界大百科事典(旧版)内のトウダイグサ属の言及

【トウダイグサ】より

…花期は4~5月ごろ。トウダイグサ属に特徴的な杯状花序は,花冠に似た腺体が4個ある杯状体に包まれ,中央に1個の雌花,周囲に数個の雄花の集合した花序である。花被はなく,雌花,雄花はただ1本のめしべあるいはおしべからなり,苞葉が花冠,杯状花序がおしべ,めしべ,蜜腺の代りとなって全体として単一の花の機能をもつ,きわめて特殊化したものである。…

※「トウダイグサ属」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む