世界大百科事典(旧版)内のトウチシャの言及
【フダンソウ(不断草)】より
…葉を食用とするアカザ科の一・二年草。トウチシャともいい,ビート,テンサイと同一種とされる。原種と推定される野生種ハマフダンソウB.maritima L.はヨーロッパの海岸域からアフリカの北部,さらに西アジアからインドの西部まで広く分布している。…
※「トウチシャ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...