世界大百科事典(旧版)内のトギリの言及
【獣道】より
…奈良県吉野郡などではこれをウチマチという。この経路をみて足跡の新旧を見定める役をトギリといって狩りの功者の仕事として多く報酬を配分する土地もある。古くはウジに仕掛弓やわなをかけて獣をとることも盛んであったが,危険を伴うため禁じられた。…
※「トギリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...