ナポリ民謡(読み)なぽりみんよう

世界大百科事典(旧版)内のナポリ民謡の言及

【ハバネラ】より

…前者はビゼーが歌劇《カルメン》に取り入れてハバネラのアリアとして有名になり,後者は20世紀初頭まで,欧米で幅広く演奏された。ハバネラのリズムは2/4と1拍目で大きく跳ねるような感じをもち,このリズム感はアルゼンチンに伝わってタンゴを生み,イタリアでは《オ・ソレ・ミオ》のようなナポリ民謡に,日本でも《湯の町エレジー》(1948。古賀政男作曲),《別れの一本杉》(1950。…

※「ナポリ民謡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む