ナンノ(読み)なんの

世界大百科事典(旧版)内のナンノの言及

【ミムネルモス】より

…エレゲイア調の詩集2巻があったが,20余りの小断片のみが伝わる。1巻は,彼が愛した笛吹女にちなんで〈ナンノ〉と呼ばれた。ティトノスの物語,太陽神の東への夜の旅,コロフォンの建国,スミュルナの歴史などさまざまな主題の詩の収集である。…

※「ナンノ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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