世界大百科事典(旧版)内のナンノの言及
【ミムネルモス】より
…エレゲイア調の詩集2巻があったが,20余りの小断片のみが伝わる。1巻は,彼が愛した笛吹女にちなんで〈ナンノ〉と呼ばれた。ティトノスの物語,太陽神の東への夜の旅,コロフォンの建国,スミュルナの歴史などさまざまな主題の詩の収集である。…
※「ナンノ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...