ナンベイタマシギ(読み)なんべいたましぎ

世界大百科事典内のナンベイタマシギの言及

【タマシギ(玉鷸)】より

…雌は夕方から夜にかけてコーコーコーと鳴き,鳴く前にウッフゥーという声を出すことが多い。 ナンベイタマシギR.semicollaris(英名South America painted snipe)は南アメリカ中部に分布し,一般習性はタマシギに似ているが,1腹の卵数は2個で,この種も一雌多雄の繁殖形式であるのかどうかは現在わかっていない。【高野 伸二】。…

※「ナンベイタマシギ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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