ニシキギ属(読み)にしきぎぞく

世界大百科事典(旧版)内のニシキギ属の言及

【ニシキギ】より

…山に野生しているのはこれが普通である。 ニシキギ属Euonymus(英名spindle‐tree)はよく似た種類が多く,日本にも20種近くが野生している。マユミE.sieboldianus Bl.(イラスト)は高さ数mになる落葉小高木で,山に野生し,葉は長楕円形で長さ5~15cm。…

※「ニシキギ属」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む