ニッケル‐クロム‐鉄合金(読み)にっけるくろむてつごうきん

世界大百科事典(旧版)内のニッケル‐クロム‐鉄合金の言及

【ニッケル合金】より

…耐酸化性のよいニッケル‐クロム素地にγ′相と呼ばれるNi3(Al,Ti)を析出分散させて高温強度を増加させるという考え方は,ニッケル基超耐熱合金の基本である。
[ニッケル‐クロム‐鉄合金]
 この系統を代表するものはニッケル76%,クロム16%,鉄8%の合金で,インコネルと呼ばれる。塑性加工性も溶接性もよく,各種の形状に加工され使用される。…

※「ニッケル‐クロム‐鉄合金」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む