ニホンカブラハバチ(読み)にほんかぶらはばち

世界大百科事典(旧版)内のニホンカブラハバチの言及

【カブラハバチ】より

…幼虫は驚くと体を丸めて落下する習性をもつ。ニホンカブラハバチA.japonicaは本種に酷似するが,腹部第1背板が黒色であることにより区別できる。【富樫 一次】。…

※「ニホンカブラハバチ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む