ニホンザラハリガネムシ(読み)にほんざらはりがねむし

世界大百科事典(旧版)内のニホンザラハリガネムシの言及

【ハリガネムシ(針金虫)】より

…これらの昆虫が羽化してカマキリ,キリギリス,ゲンゴロウなどの昆虫に食べられると,宿主内で成長して成体となり,宿主の肛門近くの体節の間に孔をあけ,水中にでて自由生活する。ニホンザラハリガネムシChordodes japonensis,フクイザラハリガネムシC.fukuiiなど,日本では十数種知られ,世界では200種ほど報告されている。【今島 実】。…

※「ニホンザラハリガネムシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む