ネバダ変動(読み)ねばだへんどう

世界大百科事典(旧版)内のネバダ変動の言及

【アルプス造山運動】より

…広義には世界各地の中生代~新生代の造山運動をよび,地中海~カフカス~ヒマラヤ~ミャンマーにわたるユーラシアのアルプス造山帯と,環太平洋地帯のアルプス造山帯の二つがある。東アジア(燕山変動)や北アメリカ西部(ネバダ変動,ララミー変動)では,中生代の変動と新生代の変動(島弧の形成)が別の地域におこり,両者は明瞭に区別されるので,〈中生代アルプス造山運動〉(燕山変動,ララミー変動など)と〈新生代アルプス造山運動〉(狭義のアルプス造山運動)を区別するようになってきた。 アルプス地域は,地理上からも地質構造からも西アルプス,東アルプス,南アルプスの三つに分けられる。…

※「ネバダ変動」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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