ネレジ修道院(読み)ねれじしゅうどういん

世界大百科事典内のネレジ修道院の言及

【スコピエ】より

…両岸を市中で結ぶ石橋はドゥシャン橋とも呼ばれるが,15世紀にオスマン帝国のスルタン,ムラト2世が再建したもの。郊外にはローマ時代の水道橋跡や12世紀ビザンティン様式の壁画が美しいネレジ修道院がある。【田中 一生】。…

※「ネレジ修道院」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報