ノートル・ダム・デュ・ポール教会(読み)のーとるだむでゅぽーるきょうかい

世界大百科事典内のノートル・ダム・デュ・ポール教会の言及

【オーベルニュ】より

…フランスの地方名。マシフ・サントラル(中央山地)の,そのまた中央に位置するのがオーベルニュ地方で,中心都市クレルモン・フェランの南西にあるモン・ドール山が,フランスの水脈を南北に分かつ分水嶺である。この地方はブルターニュやバスク地方と並んで,古くからの伝統がよく保たれていることで知られる。オーベルニュの名称は,紀元前この地方に定着していたケルト人の一部族アルウェルニ族Arverniの名に由来するもので,非常に古い地名である。…

【クレルモン・フェラン】より

…中世の宗教建築も多い。ノートル・ダム・デュ・ポール教会は,12世紀のオーベルニュ派ロマネスク建築の典型。近郊一帯にも同一様式の教会群がみられる。…

※「ノートル・ダム・デュ・ポール教会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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