ハイダル(読み)はいだる

世界大百科事典内のハイダルの言及

【クズルバシュ】より

…イラン北西部の町アルダビールにあったサファビー神秘主義教団の長ハイダルḤaydar(イスマーイール1世の父,?‐1488)が,同教団の門徒,とりわけアナトリア,シリアのトルクメン遊牧部族民を部族別に編制した戦士集団。教団長に無条件の忠誠を誓い,彼のために身を捨てて戦った。…

※「ハイダル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

きゃらぶき

魚貝類や野菜類をしょうゆで佃煮(つくだに)のように煮るものをきゃら煮というが、きゃらぶきは、フキの茎をきゃら煮風に煮たもので、初夏のフキを用いてつくるのがよい。フキの葉を切り落とし、茎は日干しにしてか...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

ハイダルの関連情報