世界大百科事典(旧版)内のハダウの言及
【ウイルタ族】より
…物質文化,精神文化にはアムール川流域の原住民に共通する特徴が少なくない。島の造化神として神話に登場する海神ハダウもその一例である。今日,サハリンのウイルタ族はソホーズに所属してトナカイ飼育や海獣猟,漁業に携わっている。…
※「ハダウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...