ハナカンナ(読み)はなかんな

世界大百科事典(旧版)内のハナカンナの言及

【カンナ】より

…種子は硬質の球形で,黒く光沢がある。観賞用に栽培されている園芸種ハナカンナは,種間交配によって作出されたもので,多くは不稔になっている。それらは,1848年にフランスで作出された小型で大輪花をつけるフレンチ・カンナ系Cgeneralis Baileyと,19世紀末にイタリアで作出された花がランに似たイタリアン・カンナ系Corchiodes Baileyに大別される。…

※「ハナカンナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む