ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ハラッパー文化」の意味・わかりやすい解説
ハラッパー文化
ハラッパーぶんか
「ハラッパー遺跡」のページをご覧ください。
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…19世紀にカニンガムA.Cunninghamが剝片石器,印章などを採集したが,1920年代にサハニD.R.Sahniがインド亜大陸における未知の古代文明に属する遺跡であることを示唆し,のちバッツM.S.Vatsが大規模に発掘して,内容を明らかにした。最初にインダス文明が知られた遺跡としてその都市期の文化をハラッパー文化と呼ぶ。東の城塞と西の市街とから成る点,モヘンジョ・ダロやカーリーバンガンと同じだが,19世紀に鉄道のバラスト代りにここの焼煉瓦が多く乱掘され,市街地の状況は明らかでなく,市街地の遺跡は今のハラッパー村の南に残るのみである。…
※「ハラッパー文化」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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