ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「バイエルン王国」の意味・わかりやすい解説
バイエルン王国
バイエルンおうこく
「バイエルン公国」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
「バイエルン公国」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
… ドイツ帝国成立の過程は,また,プロイセンによる他のドイツ諸邦の征服・併合ないし従属化の過程でもあった。バイエルン王国は,プロイセン,オーストリア両強国の間にあって中小諸邦を第三勢力として結集しようとしたが,プロイセンの軍事力・経済力と,バイエルンの市民階級をも巻き込んだドイツ・ナショナリズムに圧倒され,ドイツ帝国の従属的な一構成要素となった。しかし,同国のカトリックには反プロイセンの空気が強く,プロイセンのライン地方と並んで,連邦主義的なカトリック政党中央党の重要な地盤となった。…
※「バイエルン王国」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...