バウムジグ(読み)ばうむじぐ

世界大百科事典内のバウムジグの言及

【比重選別】より

…このほか入排気のための空気弁,産物の分離・排出機構,ベッドの状態を自動的に検出し,サーボ制御を行うためのフロート(浮子)などが付属している。空気動ジグの一種で,従来その主流であったバウムジグBaum jigにおいては,空気室が網室に隣接する構造となっている。日本の高桑健によって考案されたタカブジグ(海外ではバタクジグBatac jigの名で知られる)は,空気室を床網の下に分散配置した設計で,大型化に適しているなどの特徴のため,近年,全世界に広く普及しつつある。…

※「バウムジグ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

政府開発援助

政府ベースの経済協力の一つで,特に先進国政府が発展途上国の経済開発などを促進するため財政資金を使って供与する援助。 (1) 2国間での直接援助と,(2) 国際機関を通じての多国間援助に分けられる。直接...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android