バティスト(読み)ばてぃすと

世界大百科事典(旧版)内のバティストの言及

【ドビュロー】より

…彼の芸は,後に彼の伝記を書いた文芸評論家・小説家のジャナンJules‐Gabriel Janin(1804‐74)の熱狂的支持の影響もあって,当時の多くの文学者をフュナンビュール座の後援者とさせ,C.ノディエやシャンフルーリなどが台本を提供するほどになった。M.カルネの映画《天井桟敷の人々》に描かれたJ.L.バロー扮するバティストの役は,当時のフュナンビュール座におけるドビュローの人気を忠実に伝えている。彼が創始した近代的なパントマイム芸は息子のシャルルに伝わり,20世紀のM.マルソーにいたるまで一つの芸術ジャンルを形成している。…

※「バティスト」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む