バリウム系フェライト磁石(読み)ばりうむけいふぇらいとじしゃく

世界大百科事典(旧版)内のバリウム系フェライト磁石の言及

【酸化物磁石】より

…人類が初めて手にした磁石は鉄の酸化物の一種である磁鉄鉱であったろうと思われる。現在の代表的な永久磁石としてアルニコ系鋳造磁石とバリウム系フェライト磁石があげられる。前者は合金であるが,後者はフェリ磁性体であるバリウムと鉄の複合酸化物(バリウムフェライト),またはストロンチウムと鉄の複合酸化物(ストロンチウムフェライト)を材料とする磁石である。…

※「バリウム系フェライト磁石」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む