パッチワーク・キルト(読み)ぱっちわーくきると

世界大百科事典(旧版)内のパッチワーク・キルトの言及

【キルティング】より

…2枚の布の間に綿か芯をはさみ,布全体にステッチしたのをイングリッシュ・キルティングといい,図柄の輪郭を2本のステッチで縫い,裏から毛糸などを詰めるのがイタリアン・キルティング。表布にアップリケまたはパッチワークをし,綿か芯をはさみ裏布と3枚重ね,表の図柄にステッチしたのがアメリカン・キルティングまたはパッチワーク・キルトともいう。〈キルト〉という言葉は,14世紀ころにラテン語から出て,マットやクッションなどの詰め袋を意味した。…

※「パッチワーク・キルト」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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