パラッツォ建築(読み)ぱらっつぉけんちく

世界大百科事典(旧版)内のパラッツォ建築の言及

【宮殿】より

…1309‐1424)といった,支配者のための居館が建設され,都市のシンボルをなした。こうした伝統はルネサンス期にイタリアの他の都市にも受け継がれ,富豪・貴族層のためのパラッツォ建築が各地で花開く。アルプス以北でも,中世末期からルネサンスにかけて王侯たちは城館を発展させ,政庁としての機能も兼ね備えた大規模な宮殿建築が建設されるようになる。…

※「パラッツォ建築」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む