コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

パリティチェック ぱりてぃちぇっく

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

パリティチェック

データの送受信が正しく行われたかどうかを照合する方法のひとつ。奇偶検査とも呼ぶ。2進数の数値を一定の単位ごとに区切り、その単位の中に含まれる1の数が必ず偶数個または奇数個になるように、末尾に1ビットの数値を付け加えてデータのやりとりを行う。送信側で必ず偶数個になるように設定して、受信したデータの中で奇数個になっているものがあれば、データの送信時にエラーが発生したことになる。必ず偶数個になるようにした照合方法を偶数パリティチェック、奇数個になるようにした照合方法を奇数パリティチェックと呼ぶ。

出典 ASCII.jpデジタル用語辞典ASCII.jpデジタル用語辞典について 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

パリティチェック

パリティビット」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

パリティチェックの関連キーワード水平パリティチェック垂直パリティチェック水平パリティビット垂直パリティビットチェックビット誤り訂正符号誤り検出方式符号誤り

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android