世界大百科事典(旧版)内のパンチャ・カルマの言及
【インド医学】より
…食物の助けとなるのが薬物であるが,その種類はきわめて多く,薬草だけでも1000種以上が古典医書にあらわれ,その目的と用法に応じて詳細に分類されている。実際の治療では〈パンチャ・カルマ〉と呼ばれる五つの療法が中心である。五つとは吐法,下法,油灌腸法,非油灌腸法,点鼻法である。…
※「パンチャ・カルマ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...