ヒプスアリスミア(読み)ひぷすありすみあ

世界大百科事典(旧版)内のヒプスアリスミアの言及

【癲癇】より

精神遅滞があり,難治性である。発作間欠期の脳波にはヒプスアリスミアhypsarrhythmia(棘波や高振幅徐波があちこちに無秩序に出現する高度の律動異常)がみられるが,発作時には逆に中断され,脱同期化することが多い。(4)レノックス症候群 成人型はまれで,2~8歳で発病する。…

※「ヒプスアリスミア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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