ヒンドゥー・ジャワ文化(読み)ひんどぅーじゃわぶんか

世界大百科事典(旧版)内のヒンドゥー・ジャワ文化の言及

【インドネシア】より

…歴史史料が現れ始める5~8世紀ころのスマトラ,ジャワでは,すでにインドから渡来したヒンドゥー教,仏教が受容されていた。とくに8~14世紀にはジャワ島中・東部の諸王国において,いわゆるヒンドゥー・ジャワ文化が頂点をきわめた。13世紀末にスマトラ北西端に伝わったイスラムは,その後海洋交易路を通じてインドネシアの各地域に広まり,16世紀にはジャワ人もほとんどがイスラム化する。…

※「ヒンドゥー・ジャワ文化」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む