ヒンドゥー教寺院(読み)ひんどぅーきょうじいん

世界大百科事典(旧版)内のヒンドゥー教寺院の言及

【ヒンドゥー教美術】より

…このようにその成立は遅いが,インド的美意識を最もよく具現している。
[建築]
 ヒンドゥー教寺院は神の住居と考えられ,本殿(ビマーナ)と前殿(拝殿,マンダパ)とを最少構成単位とし,原則として東面する。遺例では切石積みが最も多く,石窟,寺院全体を岩塊から彫り出した岩石寺院のほかに,煉瓦造や木造もある。…

※「ヒンドゥー教寺院」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む