ピトエフ,G.(読み)ぴとえふ

世界大百科事典内のピトエフ,G.の言及

【ピトエフ夫妻】より

…フランスの俳優。夫ジョルジュGeorges Pitoëff(1884‐1939)はむしろ演出家として優れる。ジョルジュはロシアのティフリス(現,トビリシ)の劇場支配人の子として生まれ,スタニスラフスキーやダルクローズの教えを受けた後,1914年パリに出る。翌年ルドミラLudmilla(1895‐1951)と結婚し,ジュネーブに移ってアマチュアを募り,はじめはロシア語で,やがてフランス語でチェーホフ,イプセン,ルノルマンなどを演じしだいに認められる。…

※「ピトエフ,G.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

政府開発援助

政府ベースの経済協力の一つで,特に先進国政府が発展途上国の経済開発などを促進するため財政資金を使って供与する援助。 (1) 2国間での直接援助と,(2) 国際機関を通じての多国間援助に分けられる。直接...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android