ファイバーオプティクス

世界大百科事典(旧版)内のファイバーオプティクスの言及

【光ファイバー】より

…光ファイバーの原理はかなり古くから知られていた。1927年には多数のファイバーを束ねたバンドルファイバー(ファイバーオプティクスともいう)を用いて光学像を伝送するアイデアが出され,50年代に入ってこれが医療用として人体内部の観察に用いられるようになった。しかし,当時のファイバーは光の伝送損失が数千dB/kmときわめて大きかった。…

※「ファイバーオプティクス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む