フィーローズ・ミナール(読み)ふぃーろーずみなーる

世界大百科事典(旧版)内のフィーローズ・ミナールの言及

【ガウル】より

…しかしこのころまでの遺跡はほとんど残っていない。今あるのは16世紀のもので,〈黄金のモスク〉とよばれるパーラー・ソーナ・モスクほか二つの大モスク,ダカール・ダルワーザ(城門),〈勝利の塔〉ともよばれるフィーローズ・ミナールなどである。ガウルはかつてはガンガー(ガンジス)川とマハーナンダー川との合流点にあったが,流路変化のためガンガー川本流から離れ,また疾病のたびたびの流行のため1575年に放棄され,廃都となった。…

※「フィーローズ・ミナール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む