フキナガシヨタカ(読み)ふきながしよたか

世界大百科事典(旧版)内のフキナガシヨタカの言及

【鳥類】より

…飛翔中や走行中の体のバランスを保つためにも尾は重要で,さらにディスプレーにも利用される。尾の形状は主として飛翔の仕方によって異なるが,フキナガシヨタカやラケットカワセミのように,ディスプレーのために変形している例も少なくない。
[骨格と筋肉]
 鳥類の骨格系と筋肉系は,翼による飛翔と2足による歩行のために,他の脊椎動物に見られない種々の特徴をもっている。…

【ヨタカ(夜鷹)】より

…羽色は,一般にヨタカのような隠ぺい色である。しかし,オナガヨタカMacropsalis creagraやフキナガシヨタカSemiophorus vexillariusは,尾羽や風切羽の一部が長くのびて飾羽となっている。どの種もくちばしは小さく,口は大きい。…

※「フキナガシヨタカ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む