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フラニ族 ふらにぞく

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

フラニ族
フラニぞく

フルベ族」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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世界大百科事典内のフラニ族の言及

【カメルーン】より

…正式名称=カメルーン共和国République du Cameroun面積=47万5442km2人口(1996)=1361万人首都=ヤウンデYaoundé(日本との時差=-8時間)主要言語=フランス語,英語,多くの民族語通貨=CFA(中部アフリカ金融協力体)フランFranc de la Coopération Financière en Afrique Centrale中部アフリカ,ギニア湾に面した共和国。…

【ガンビア】より

…正式名称=ガンビア共和国Republic of the Gambia面積=1万0689km2人口(1996)=114万人首都=バンジュルBanjul(日本との時差=-9時間)主要言語=英語,マンデ語,ウォロフ語通貨=ダラシDalasi西アフリカの西端部,ガンビア川沿岸を領域にもつ共和国。国土は,東から西に流れるガンビア川に沿って,幅20~45km,長さ300kmと細長く,セネガル領内に深くくさび形に入り込んだ形をとっている。…

【ナイジェリア】より

…12月半ばから2月半ばにかけてサハラ砂漠から吹く乾燥した熱風ハルマッタンの影響は,とくに北部に強くみられる。【端 信行】
[住民,社会]
 1億を超える人口をもつ大国であるが,西部のヨルバ族,東部のイボ族,北部のハウサ族およびフルベ族(フラニ族)の大きな部族が勢力を分けあっている。これらの部族は人口も500万から1000万以上を数え,もはや部族ということばはあてはまらない。…

【フラニ王国】より

…19世紀に西アフリカのナイジェリア北部一帯に領域を拡大,繁栄したイスラム神政国家。フルベ族Fulbe(フラニ族Fulani)はニジェール川やセネガル川の上流域で遊牧を営む民族であったが,しだいに東方に移動し,18世紀にはナイジェリア北部のハウサランドHausaland(ハウサ族の居住地)に定着し,イスラムに帰依した。18世紀後半から北部ハウサランドのゴビル王国で活動していたフルベ族の熱心なイスラム指導者ウスマン・ダン・フォディオは,ゴビル王のイスラム信仰を批判し,ハウサ族農民とフルベ族遊牧民とを合体させてジハード(聖戦)を宣言,19世紀初めまでにハウサランド全域を平定した。…

【フルベ族】より

…自称はプロPullo(単数。複数がフルベ)で,他称として,マンデ系の人々によるフラ族Fula,ハウサ族によるフラニ族Fulani,アラブ系の人々によるフェラタ族Fellataなどがある。言語の自称はプラール語Pulaar,フルデ語Fulde,フルフルデ語Fulfulde,フルベーレ語Fulbeereなどといい,ニジェール・コンゴ大語群の大西洋語群に属し,多くの名詞クラスをもつ。…

※「フラニ族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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