フランボアーズ(読み)ふらんぼあーず

世界大百科事典(旧版)内のフランボアーズの言及

【ブランデー】より

…スリボビッツはユーゴスラビア,オーストリア,チェコスロバキア,ブルガリアなどでつくられるプラムブランデーで,赤いプラムを原料とすることが多い。ラズベリーを用いるフランボアーズや,セイヨウナシ,アプリコットを原料とするものもあり,日本ではミカンブランデー,メロンブランデーなどもつくられている。【大塚 謙一】。…

【リキュール】より

…また,マラスキーノはマラスカ種のブラックチェリーを原料としてつくった蒸留酒にハーブ類や糖分を加えたものである。漿果(しようか)類を使うものには,それぞれキイチゴ,イチゴを配したフランボアーズ,フレーズなどがある。かんきつ類ではマンダリンオレンジをブランデーなどに浸漬したマンダリン,ビターオレンジの果皮を使うキュラソーが知られている。…

※「フランボアーズ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む