ホットパック(読み)ほっとぱっく

世界大百科事典(旧版)内のホットパックの言及

【湿布】より


[温湿布]
 局所に湿性の温熱を与える治療法で,家庭で用いられる方法としては,タオルか毛布など水分を吸収する小材料に温水を吸収させ患部に当てる。最も一般的な医療用具としてはホットパックhot packと呼ばれるものがある。熱容量の大きいケイ酸塩,ベントナイト,粘泥炭などのゲルを木綿の袋に入れ,ハイドロコレーターと呼ばれる電気的恒温槽で80℃に加熱し,タオル,ビニルなどでおおって局所に当てる。…

※「ホットパック」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む