ホットパック(読み)ほっとぱっく

世界大百科事典(旧版)内のホットパックの言及

【湿布】より

…
[温湿布]
 局所に湿性の温熱を与える治療法で,家庭で用いられる方法としては,タオルか毛布など水分を吸収する小材料に温水を吸収させ患部に当てる。最も一般的な医療用具としてはホットパックhot packと呼ばれるものがある。熱容量の大きいケイ酸塩,ベントナイト,粘泥炭などのゲルを木綿の袋に入れ,ハイドロコレーターと呼ばれる電気的恒温槽で80℃に加熱し,タオル,ビニルなどでおおって局所に当てる。…

※「ホットパック」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む