ボイドスエリング(読み)ぼいどすえりんぐ

世界大百科事典(旧版)内のボイドスエリングの言及

【放射性損傷】より

… 高速増殖炉の燃料被覆管の使用条件は,軽水炉よりも使用温度が高く,中性子照射量も(2~3)×1023n/cm2と高くなることから,損傷の様相が異なる。ここでおもに問題となるのは,ボイドスエリング,照射促進クリープおよび脆化である。ボイドスエリングははじき出しによって生じた空孔が集まって小さい空洞を多数つくることで,この結果として材料の体積の増加をひき起こすものであり,照射促進クリープとともに炉心の寸法安定性上問題となる。…

※「ボイドスエリング」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む