ポリブチレンテレフタレート(読み)ぽりぶちれんてれふたれーと

世界大百科事典(旧版)内のポリブチレンテレフタレートの言及

【エンジニアリングプラスチック】より

…比較的ABSに近い物性の樹脂が,テレビやラジオのキャビネット,複写機やコンピューターのケースなどに用いられている。(5)PBT ポリブチレンテレフタレートの略で,テレフタル酸と1,4‐ブタンジオールからのポリエステルである。熱変形温度は低いが,ほとんどの場合ガラス繊維強化で使用されるので問題はなく,むしろ200℃以上にも耐えることができる。…

【ポリエチレンテレフタレート】より

…一般には重合度100前後である。 なお,ポリエチレンテレフタレートの射出成形性を改良した樹脂として1,4‐ブタンジオール(BG)とテレフタル酸(TPA)から得られるポリブチレンテレフタレート樹脂(PBT)が電気部品,機械部品によく用いられるようになっている。【森川 正信】。…

※「ポリブチレンテレフタレート」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む