マコン型ブレード(読み)まこんがたぶれーど

世界大百科事典(旧版)内のマコン型ブレードの言及

【ボート】より

…これを受けついでドイツのアダムKarl Adam(1911‐ )は感覚の重視,インタバル訓練法などを採用,上体を動かさない漕法で成功し,1958~68年の国際競技では1回しか負けなかった。そして,1959年のヨーロッパ選手権からは幅の広いブレードを使用,以後その開催地の名をとってマコン型ブレードと呼ばれ各国に普及した。92年バルセロナ・オリンピック以後は,ブレードの下半分の面積を広くしたなた型(チョッパーchopper)オールが世界的に広まっている。…

※「マコン型ブレード」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む