マチマワリ(読み)まちまわり

世界大百科事典(旧版)内のマチマワリの言及

【コロダイ】より

…三重県二木島ではキョウモドリというが,これはタイとして京へ送ったが違うとして送り返されたとの意であるといわれる。和歌山県田辺では小型のものは不味のため売れず町を売りまわるとしてマチマワリと呼ばれる。幼魚と成魚で体の紋様が異なり,幼魚は淡灰青色の地色に4本の黒色縦帯が走り,背びれ,腹びれ,しりびれなどに黒色斑がある。…

※「マチマワリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む