世界大百科事典(旧版)内のマブイグミの言及
【口寄せ】より
…幼逝者,事故死者など怨念を現世にのこしたまま急死したものに対しては,特別に手のこんだナナクラオロシとか〈舟っこ流し〉〈ハナ寄せ〉の方式をとることがある。沖縄などのユタは新古の区別がないが死霊の口寄せのマブイアカシに対し生霊を招き寄せるマブイグミの巫儀がみられる。シャマニズム巫女尸童(よりまし)【桜井 徳太郎】。…
※「マブイグミ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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