世界大百科事典(旧版)内のマブイグミの言及
【口寄せ】より
…幼逝者,事故死者など怨念を現世にのこしたまま急死したものに対しては,特別に手のこんだナナクラオロシとか〈舟っこ流し〉〈ハナ寄せ〉の方式をとることがある。沖縄などのユタは新古の区別がないが死霊の口寄せのマブイアカシに対し生霊を招き寄せるマブイグミの巫儀がみられる。シャマニズム巫女尸童(よりまし)【桜井 徳太郎】。…
※「マブイグミ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...