コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

マルチクロン まるちくろん

1件 の用語解説(マルチクロンの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

マルチクロン
マルチクロン

マルチサイクロン」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のマルチクロンの言及

【サイクロン】より

…分級粒度はふつう10~200μm程度であるが,円筒部内径1cm程度の小さなハイドロサイクロンでは,2~5μmくらいの分級も可能である。乾式・湿式の別を問わず,極小型のサイクロンは処理能力を高めるために多数のユニットを一体構造として製作されるものが多く,このような集積化されたサイクロンはマルチクロンmulticloneなどの名で呼ばれる。 サイクロンは可動部がなく,ごく簡単な構造の装置であるが,流体の通過速度が高いため,寸法の割にはきわめて大きい処理能力をもつ特徴が買われ,鉱業,化学工業,食品工業などの諸分野で広く使われている。…

※「マルチクロン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone