世界大百科事典(旧版)内のマンドルラの言及
【光背】より
…特殊例として方形光背が8~9世紀,とくにイタリアにおいて生存中の高僧ら(ときに帝王)の肖像に用いられた。なお光背は頭部の円輪形のみにとどまらず,キリストまたは聖母の場合には,しばしば全身を包む楕円形の身光(オレオールauréole(フランス語)またはマンドルラmandorla)が付加される。【吉川 逸治】。…
※「マンドルラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...