コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

メガコンペティション

2件 の用語解説(メガコンペティションの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

メガコンペティション

世界各国の企業が国境や業界を越えて競争する状態をいう。ソ連の社会主義体制崩壊後、多くの国々が市場経済へと参入し、90年代の終わりごろから発生した状態であるといわれている。近年はアジアラテンアメリカ諸国の台頭により、生産や流通の分野での生き残り競争がさらに激化している。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

メガコンペティション(megacompetition)

地球規模で行われる企業間の大競争。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

メガコンペティションの関連キーワード競争志向の企業死線を越えて過当競争サバイバル山越え死線を越える飛越える引越す踏越える籬越し

今日のキーワード

ワールド・ベースボール・クラシック

メジャーリーグ機構、メジャーリーグ選手会が音頭をとってスタートした野球の世界一決定戦。2006年の第1回は16カ国が参加。4組に分かれて1次リーグを行い、各上位2カ国が米国に移って2リーグの2次予選、...

続きを読む

コトバンク for iPhone