ライース(読み)らいーす

世界大百科事典(旧版)内のライースの言及

【俠客】より

…しかし,ズアルが〈ならず者〉あるいは〈盗人〉の域を脱してフトゥッワと結びつくようになるのは,16世紀以降のことである。 アイヤールやアフダースは,アリーフあるいはライースと呼ばれる長を選出してその指導のもとに軍事力を組織し,財源確保のために市場の商人から保護料を徴収した。彼らはムルッワ(男らしさ)やフトゥッワを行動の規範とし,トルコ軍人と戦ったり,富裕者の財産を略奪したりする一方では,女性や弱者の保護を旨としていた。…

※「ライース」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む