ラシーヌ運河(読み)らしーぬうんが

世界大百科事典(旧版)内のラシーヌ運河の言及

【モントリオール】より

…18世紀後半から毛皮交易で市が成長しはじめ,人口比では少数派のイギリス系の住民が徐々に市の経済的実権を掌握したことが現在にいたるフランス系住民との対立の要因となった。1825年市南部にラシーヌ運河が建設されセント・ローレンス川急流部を避ける水路が開通,19世紀半ばにはボストン,ニューヨークやトロントと鉄道で結ばれ,今日にいたる工業発展の基礎が築かれた。1960年代には市の再開発がすすめられ,高層ビルや地下街,高速道路や地下鉄が建設され,1967年の万国博覧会開催地,76年のオリンピック開催地となった。…

※「ラシーヌ運河」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む