ラーケンハレ(読み)らーけんはれ

世界大百科事典(旧版)内のラーケンハレの言及

【イーペル】より

…この都市は,中世にはブリュージュ,ヘントと並ぶフランドルの三大都市の一つに数えられ,ヨーロッパの重要な歳の市開催地であるとともに,最大の毛織物工業都市でもあった(14世紀初頭には,人口2万8000,年産9万反を誇った)。この当時の繁栄は,市の広場にそびえる壮大な毛織物検査場(ラーケンハレ。13世紀に建築を開始,15世紀に完成)からしのぶことができる。…

※「ラーケンハレ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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